第3回アマチュアギター製作コンテスト
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審査員の紹介

 

濱田 滋郎(ハマダ ジロウ)

音楽評論家、スペイン文化研究家。
1935年東京生まれ。60年頃より翻訳、雑誌への寄稿、レコード解説などの仕事につく。
78年より東京藝術大学、桐朋学園大学、東京外国語大学ほかで講師を務める。
現在、日本フラメンコ協会会長、スペイン音楽こだまの会主宰。
1984年、第3回蘆原英了賞受賞



桜井正毅

1944年 東京で生まれる
1967年 上智大学電気電子工学科卒業。同時に河野ギター製作所に入社
1988年 第四回パリ国際ギター製作コンクール第一位
創始者、河野賢と30年以上に渡り制作活動を行う。
河野賢のデザインを継承しつつ独自のデザインを展開し、桜井ブランドを確立する。


禰寝 孝次郎

1952 東京で生まれる。
1975 國學院大学文学部文学科卒
1979 スペインに渡りアントニオ・マリン・モンテロ氏に師事
1980 東京で工房を開設
1988 第一回クツナホーラ国際ギター製作コンクールにてグランプリ、技術賞、音響賞第一位(チェコスロバキア)
1989 埼玉・杉戸町に移り現在に至る


松村雅亘

日本を代表する大阪のギター製作家。
17歳でギターに出会い22歳で河野賢氏に師事。
31歳でフランスの名工、故ロベール・ブーシェに唯一師事した日本人。
独自の感性で、豊かな多彩な音色を持つギターを生みだしている。


小原聖子

幼少より父、小原安正に師事し14歳でデビュー。
来日中の巨匠ナルシソ・イエペスに認められ17歳の時、イエペスと一緒にスペインに渡る。
イエペスの個人レッスンを受けながら、更に音楽を深める為マドリッド王立音楽院音楽院に特別入学、
ギター科初代主任教授サインス・デ・ラ・マーサのクラスで学び機会ある毎に巨匠アンドレス・セゴビアの個人レッスンも受講。
その後、多くのギター作品の本邦初演、日本国内で500回以上を超えるリサイタル、
海外でもカーネギーホールを始め、世界各地でコンサート活動を積極的におこなう。
社団法人日本ギター連盟副会長。東京国際ギターコンクール 本選審査員。


北口功

1963年大阪生まれ。
近藤敏明、北田幸男の各氏に師事。'81年第8回ギターコンクール1位なしの2位。
京都大学工学部に入学するが第10回ギターコンクール第1位を機に渡仏、
パリ国際音楽学校にてミッシェル・サダノフスキー氏に師事。
'85年同マスタークラスを最優秀の成績で卒業する。
この間、レオ・ブローウェル、ロベルト・アウセルの各氏に師事。
帰国後は、ソロ、ギターデュオ、室内楽などで幅広く活躍。


川竹道夫

同志社大学ギタークラブを経て、尚美音楽学園卒業
ギターを大沢一仁、山口治良、阿部元幸、アリリオ・ディアスの各氏に師事
リュートをつのだたかし氏に師事
徳島県音楽協会副会長  ・徳島ギター協会会長 ・日本スペイン・ギター協会理事

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